病院で働く仕事 看護助手




病院で働きたい、困っている患者さんのために役に立ちたい、そう考えている方も多いのではないでしょうか。
しかし、看護士になるには、時間と資格が必要になりますし、とても難しい難関を突破しなくてはいけません。
それでもなんとか働きたい!という方には、「看護助手」という仕事の選択があります。

医師のサポートをするのが看護士ならば、その看護士のサポートをするのが「看護助手」です。
細かい気配りが必要な仕事ですので、女性の方には向いている仕事だと思います。
実際、多くの女性の方が、看護助手として活躍されています。

医師不足は大きな社会問題になっていますが、同時に看護士も不足している状態です。
看護士と違い、医療行為を行うことはできませんが、患者さんのお世話をすることはできます。
患者さんの身のまわりのお世話は、時間も体力も必要な仕事ですので、これを助けてくれる看護助手の存在は、看護士にとってもありがたいものだと思います。

メインとなる仕事は、患者さんの食事介助、入浴補助、排泄解除といったものになります。
広い病院になると検査室や診療室などへの案内も必要になってきます。
検査の準備を行ったり、体重測定を行ったりという、直接医療行為に属しないものが仕事の対象になります。

続きを読む

(C) 2009 女性に人気の資格と仕事